人生をもっと豊かに、楽しく過ごしたい!そう願う人は少なくないはず。
私も第二の人生、セカンドライフを充実したものにしたいと願う者のひとりです。
そして、子供が手を離れた今が、セカンドライフの真っ最中なのですが、
私が充実したセカンドライフを手に入れるまでには結構な苦難がありました。
今は、趣味にアンチエイジングにと忙しくも楽しいセカンドライフを満喫していますが、
さまざまな楽しみを見つけるまでには、たくさんの壁があったのです。
そのひとつが「薄毛の悩み」。
ここでは、私がセカンドライフを楽しむ最大の壁であった薄毛を本気で改善しようと
決意するまでのエピソードを紹介させて頂きたいと思います。
私は、現在は専業主婦ですが、55歳まで仕事をしていました。
長い間、家事、育児、仕事(と夫の世話)に追われていて、
これまで趣味というものを見つけることはできずにここまで来てしまいました。
老後…といっても、セカンドライフという意味ではなく、
80歳を過ぎたころぐらいには、
趣味を見つけ、充実した時間の過ごし方をしたいと思っていましたが、
いざこうやって時間ができてみれば、自分には何の趣味もないという事だけがよくわかり、
なんだかむなしく感じられてきました。
趣味を見つけたい>>>
悶々と悩みが進行していく中、
それまでも幾度となく私をいろいろな場に連れ出してくれていた友人が、
近所のカルチャーセンターに行こうと誘ってくれました。
そこでは、毎日のように様々な種類の講座が開設され、
体験することや、見学することも可能で、無趣味の私でさえ、
ここでなら何か夢中になれるものを探せるかもしれない、そう思ったのです。
友達の紹介>>>
友人に、朗読のスクールに通いたいと思っていることを話すと、
「それはおもしろそうだ」と大賛成してくれました。
そうして、見学に一緒に行くことになったのです。
でも…自信がない>>>
友人に薄毛の悩みを打ち明けたその日から、
早速、インターネットで育毛剤通販の口コミや、
アンチエイジングについての情報を調べ始めました。
娘が、嫁入り前に使っていた古いパソコンに電源を入れた時の気持ちは、
勢いがあってそれだけで若返るような錯覚を覚えるものでした。
それくらい、自分の現状に挑もうとする気持は、前向きなものだったのです。
アンチエイジング>>>