子育て時代にゆとりが持てず、
自分を顧みることができないまま、ここまで来てしまった私。
なぜ自分の変化に気がつかなかったのか、
今さらどうやっても取り返しがつかないのではないか、
そんな思いばかりが前に出てきて、落ち込んで、後悔して苦しい思いで過ごしてきました。
髪が薄くなってしまうというのは、私にとって、
おそらく、私以外の女性にとっても、本当に本当につらいことなのです。
アンチエイジングなんてものにも、興味を持てずにいました。
何をしても、どうせ美しくなれるはずがない、そう思っていたのです。
男性でもハゲの方が、常識では考えられないような髪型をなさっていたりするのを
見かけたことがあると思いますが、
もう、ああいう価値観に近いものがあったと言えるかもしれません。
「どうせ、どうせ、どうせ・・・」そればかりでした。
ところが、「髪元気」を使いはじめてからというもの、
自分の手の中に、「美しさ」というものの実感を得られるようになってきたのです。
それは、まるでなにかから解放されるように、髪元気を使えば使うほど、
キレイになってゆき、そして、キレイになればなるほど、
もっときれいになりたいと考えるようになったのです。
そして、髪が生えてくるのと同時に自分の中に自信も芽生えてきました。
髪が確かに生えはじめ、頭部に皮膚が露出していないくらいまでになったころ、
私はすっかりアンチエイジングに目覚めていました。
運動や、肌ケア、ビタミンや睡眠にこだわるようになり、
服を買いに出かけることも多くなりました。
自分に自信がつき、気持ちも前向きになっていたのです。
実は、まだ美容室には行っていないのですが、
来月か、再来月くらいには、行ってみようと思っています。
もうずっと、息子に切ってもらっていたのですが(息子は理容師なのです)、
やはり、美容室に出かけるのは、楽しいものです。
「見た目年齢は髪のボリューム・・・」と、美容師さんのブログで読みましたから、
どんなふうに判断されてしまうのか、怖い気もしますが、
今の私は、これからもっともっときれいになるという前向きな気もちでいっぱいなのです。
多少上に見られても、次にいく時はもっと若返っているという自信があります。
だから、胸を張って美容室に行ってみたいと思います。
そして、悩んでいたカルチャースクールも、いよいよ申し込みを決めました…。
私の見つけた趣味については次のページで詳しく紹介していますので、
朗読の講習に興味のある方はぜひ、みてみてください!